
ビー・インフォマティカでは初めてのチームビルディングを9月19日から2泊3日でクアンタンで実施しました。
普段の環境を離れて交流するだけでなく、私たちの方向性や働き方を見つめ直す機会でした。
事業の成長とともに、組織としてどのように強くなっていくか。そして、日々のコミュニケーションについて改めて話し合った中で得た気づきを共有します。
初日のセッションでは、3つの問いを軸に議論しました。
私たちは何のために存在するのか。 どこに向かっているのか。 どうやって実現するのか。
ミッション:なめらかな金融、止まらない成長。
ビジョン:一人ひとりが本来持つ力を引き出す。
ビー・インフォマティカのミッションは、金融へのアクセスを広げることです。
その実現に向けて、従業員、お客様、シェアホルダー・投資家という3つの視点から、どのような会社でありたいかを考えました。
バリュー:成長、イノベーション、改善、透明性、誠実さ
透明性、誠実さなどのバリューに加え、スタートアップである私たちにとってイノベーションも重要であることを確認しました。
イノベーションとは、新しいサービスを生み出すことだけではありません。日々の業務を見直し、AIなどを活用してより良い方法を探すことも、その一つです。
また、DirectorのSyedからはKPIについての話がありました。
「大きなインパクトを生み出したい」という目標を実際の行動につなげるには、具体的な数字が必要です。KPIによって目標を明確にすることで、今日、今週、そしてその先に何を達成すべきかが見えてきます。

2日目は、Treasure Hunt(宝探し)やタワー作り、言葉のパズルなど、チームで取り組むアクティビティを行いました。
課題の解決には、コミュニケーションや役割分担、戦略的な判断が必要です。一人では解決できない課題に取り組む中で、互いの強みを活かしながら進めることの重要性を実感しました。
また、普段とは異なる環境で過ごすことで、仕事以外の一面を知る機会にもなります。
食事や買い物、プールやビーチでの時間、バティックなどの民族衣装。こうした日常とは違う時間を共有することで、自然な会話も生まれました。

チームビルディングの目的は、イベントを楽しんで終わることではありません。
オフィスに戻ってからは、普段の仕事で感じている課題や改善点についてもメンバーと話し合いました。
リラックスした環境で交流した後だったからこそ、日頃感じている悩みやアイデアも率直に共有できます。
課題を見つけ、意見を共有し、改善につなげる。
こうした積み重ねが、より良い職場環境と強い組織につながると私たちは考えています。
ビー・インフォマティカは、まだ成長途中のスタートアップです。これからも、対話と改善を重ねながら、より強いチームと会社を築いていきます。