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タイ・バンコクでMoney 20/20 Asia 2026 に出展しました — 本気の人たちと、本気の対話を

26 May 2026

FundingBee(Bee Informatica) は、2026年4月21日〜23日にタイ、バンコクで開催されたアジア最大のフィンテックイベント「 Money2020 Asia 2026」にブース出展しました。

CEO・稲田史子がブースを取り仕切り、3日間にわたって多くの来場者と対話を重ねました。

タイだけじゃない、世界中から真剣な参加者が集まった3日間

バンコク開催とはいえ、会場に集まったのはタイの人たちだけではありません。40カ国以上からの参加者が一堂に会し、東南アジア、日本、そして世界各地のファウンダー、投資家、事業者と言葉を交わします。話題はオルタナティブレンディングから越境展開の戦略まで、どれも実質的な内容ばかりでした。

印象的だったのは、ブースを訪れる方々の「本気度」です。形だけの名刺交換ではなく、目的を持って来ている人たちばかり。だからこそ、一つひとつの対話が濃く、意味のあるものになりました。

日本のフィンテックスタートアップとの出会い

日本のフィンテックスタートアップとの交流のシーンもありました。会場では5社ほどの日本企業と話す機会があり、そのうちのいくつかはマレーシアへの進出を本気で検討しています。「動き始めている」という段階の企業も。

もちろん、参加していた日本企業のすべてがそのフェーズにあるわけではありませんが、真剣に動いている企業との出会いは、今回の出展の大きな収穫のひとつでした。

インフラからインパクトへ――テクノロジーと人間性の交差点 

FundingBeeが存在する理由は、資金を必要としている中小・零細事業者と、それを届けられる資本をつなぐこと。とくに、従来の金融機関が十分に届いてこなかった層へのアクセスを広げることが、私たちの使命です。 

金融の未来を真剣に考えている人たちと、同じ場所に立てたこと。それ自体が、大きなエネルギーになりました。 

FundingBee(Bee Informatica)は、マレーシア・日本の中小・零細事業者向けにKPKT認可を受けたオルタナティブファイナンスを提供しています。サービス詳細(英語)はfundingbee.my でご確認ください。

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